この記事では、ドテラのアロマタッチテクニックとは何かや、使うとされる8種類のオイル、おうちでできる簡単な方法についてまとめています。
結論からいうと、アロマタッチテクニックは「背中や足に、決まったオイルを順番に使いながら、手でやさしく触れていくケア」のこと。正式な手順は講習などで学ぶ手技とされているので、ここでは全体像と、家でできる簡単版を紹介します。
「アロマタッチって聞いたことはあるけど、実際に何をするの?」「受けてみたいけど、ちょっと怪しくないかな…」そんなふうに、気になるのに一歩ふみだせない人もいると思います。
わかります。体をいたわりたい気持ちはあるけど、よくわからないものにお金や時間を使って、失敗したくないですよね。だから今回は、わかったことも、わからなかったこともそのまま書いていきます。
A子アロマタッチって、実際どんなことをするの?



私もちゃんと整理したことがなかったから、調査員ハピと一緒にまとめてみたよ
アロマタッチテクニックとは?
この章でわかること:基本のイメージ/ブレンドの「アロマタッチ」との違い
基本のイメージ
ドテラのアロマタッチテクニックは、8種類のオイルを使って、主に背中と足に触れていくセラピー方法として紹介されています。



紹介ページによると、4つのステップがあり、ステップごとに2種類ずつオイルを使うそうです。手のひらで円を描いたり、すべらせたりしながら、背中と足にやさしく触れていきます。1回40分ほどが目安と紹介されていました



けっこう本格的なんだね。どんな目的でやるの?



交感神経と副交感神経のバランスを整える目的の手技と説明されていました。ただし、これは紹介する側の説明で、効果が保証されているわけではありません
- 背中と足が中心。オイルを使いながら、手でやさしく触れていく
- 4つのステップで、ステップごとに2種類のオイルを使うと紹介されている
- 1回40分ほどが目安
- 細かい手順は、講習や施術する人によって説明が違うこともある
ブレンドの「アロマタッチ」との違い
ややこしいのですが、ドテラには「アロマタッチ」という名前のブレンドオイルもあります。テクニックの名前とオイルの名前が同じなんです。
ブレンドオイルのアロマタッチは、サイプレス、マジョラム、ペパーミント、バジル、グレープフルーツ、ラベンダーの6種類が配合されたマッサージ向けのオイルです。くわしくは、こちらの記事に書いています。
アロマタッチテクニックで使う8種類のオイル
この章でわかること:8種類の一覧
8種類のオイル一覧(ブレンド4つ+シングル4つ)
紹介されている8種類は、ブレンドが4つ、シングルが4つです。それぞれの詳しい記事も、あわせてどうぞ。
| オイル | タイプ | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| ドテラ バランス | ブレンド | — |
| ラベンダー | シングル | ラベンダーの記事 |
| メラレウカ(ティーツリー) | シングル | ティーツリーの記事 |
| オンガード | ブレンド | オンガードの記事 |
| アロマタッチ | ブレンド | アロマタッチ(ブレンド)の記事 |
| ディープブルー | ブレンド | ディープブルーの記事 |
| ワイルドオレンジ | シングル | ワイルドオレンジの記事 |
| ペパーミント | シングル | ペパーミントの記事 |
※紹介ページによって表記が違うことがあります。実際に習う・受けるときは、最新の情報を確認してくださいね。
おうちでできる簡単アロマタッチ(家族のタッチセラピー)
正式なテクニックは本格的ですが、「肌に触れる時間をつくる」だけなら、おうちでも気軽にできます。我が家では、子どもが小さい頃から、寝る前に「ママのアロマ病院」ごっこをしていました。
簡単版の流れ
その日の気分で、使いたいオイルを選びます。お子さんと一緒に選ぶのも楽しいです。
肌が敏感なお子さんは、必ずキャリアオイルで薄めてください。
「今日はどうしましたか?」と、病院ごっこ感覚で。話しながら、なじませるだけで大丈夫です。
目や顔に触れないよう、使ったあとは手を洗います。
くわしい様子は、前に書いたこちらの記事にあります。
やるときの注意点
- 肌が敏感な人・お子さんは、必ず薄めて使う
- ディープブルーなど、温かさを感じやすいオイルは、少量から試す
- 傷・湿疹・あれている場所には塗らない
- ブレンドの「アロマタッチ」は飲めません。間違って口に入れないでね
- 妊娠中・授乳中の人、持病がある人は、医師や薬剤師に相談してから
アロマタッチ施術の料金は?受けるときのポイント



もし受けるとしたら、料金ってどのくらいなの?



施術する人やサロンごとに違うようで、決まった相場を言い切れるほどの情報は、今回は見つけられませんでした。予約する前に、料金・時間・使うオイルを確認するのが安心です
- 料金・時間・使うオイルを、予約前に確認する
- 肌が敏感なこと、持病や妊娠中であることは、事前に伝える
- 合わないと感じたら、無理せずその場で伝える
よくある質問
- アロマタッチテクニックとは?
-
ドテラの8種類のオイルを使って、背中と足に触れていくセラピー方法として紹介されています。1回40分ほどが目安とされています。
- ブレンドの「アロマタッチ」と同じもの?
-
別のものです。ブレンドの「アロマタッチ」はオイルの名前で、アロマタッチテクニックは手技の名前です。ただし、テクニックの中でブレンドのアロマタッチも使われます。
- 自分でもできる?
-
正式なテクニックは講習などで学ぶ手技とされています。おうちでは、肌に触れる時間をつくる簡単版から試すのがおすすめです。
- 使う8種類のオイルは?
-
ドテラ バランス、ラベンダー、メラレウカ(ティーツリー)、オンガード、アロマタッチ、ディープブルー、ワイルドオレンジ、ペパーミント、と紹介されています。
- 施術の料金は?
-
施術する人やサロンによって違うようです。予約前に、料金・時間・使うオイルを確認してください。
まとめ|アロマタッチは“触れる時間”。まずは家で簡単版から
結論、アロマタッチは「オイルの香りと、人の手のぬくもりを味わう時間」。まずは家で、簡単版から試してみるのがおすすめだよ。
忙しい毎日でも、自分や家族の体にそっと触れる時間があると、ちょっとほっとできるよね。自分をいたわる時間を持つことは、わがままじゃないよ。
私なら、今夜お気に入りの香りを1つ選んで、手のひらをやさしくマッサージするところから始めるよ。
👉次はこれ:おうちで家族と試してみたい人は、こちら。
関連:足の裏に塗るのが気になった人は → オンガードを足裏に塗る方法/ブレンドオイルの「アロマタッチ」は → アロマタッチの記事
※この記事は、精油の使い方についての個人の体験と調べた情報をまとめたものです。医学的な効果・効能を保証するものではありません。体調が心配なときや、症状が続くときは医療機関にご相談ください。











