この記事では、ドテラのオイルを足の裏に塗る理由や、よく聞く「足裏は吸収率No.1」「30秒で血流へ」の本当のところについて、調べてわかったことをまとめています。
結論からいうと、足裏に塗るのは「吸収が速いから」と言い切れるものではなく、「塗りやすくて、マッサージとセットにしやすい場所だから」と考えると、しっくりくると私は思っています。
「足の裏にオイルを塗ってみて」って言われて、「えっ、なんで足の裏!?」ってなったこと、ありませんか?
気になるのに、まわりは当たり前みたいに話していて、今さら聞きにくい。変なことを信じちゃってるのかな…そんな気持ち、わかります。
私も元ドテラ会員として、ずっと「なんで足裏?」が心のどこかにありました。今回はちゃんと調べて、わかったことも、わからなかったこともそのまま書いていきます。
A子ドテラの人って、みんな足の裏に塗るよね?あれってなんで?



私も最初は「なんで足裏?」って思った(笑)。今日は調査員ハピと一緒に調べてみたよ
ドテラで足の裏に塗ると言われる3つの理由
この章でわかること:塗りやすさ/マッサージとの相性/“なじみやすい”という説明
理由1:悩みの場所に塗れないときでも塗りやすい
頭痛やのど、発熱など、悩みの場所に直接塗りにくいことって、ありますよね。そんなときでも、足の裏なら簡単に塗れます。
肌が敏感な人や赤ちゃんでも、顔や体に塗るより、足の裏のほうが気軽に試しやすい。これが、足裏に塗る人が多い、いちばんわかりやすい理由だと思います。
理由2:足裏マッサージやツボ押しとセットにしやすい
足の裏には、ツボや反射区があると言われていて、足つぼマッサージもおなじみですよね。オイルを塗りながらマッサージすると、リラックスする時間にもなります。詳しくは反射区の章で書きますね。
理由3:足裏は“なじみやすい”と説明されることがある
ドテラの愛用者のあいだでは、「足裏は吸収率が高い」「塗ると30秒で血流に届く」といった説明を聞くことがあります。私も、昔の記事でそう書いていました。
でも、これって本当なのかな?次の章でちゃんと調べてみました。
「足裏は吸収率No.1」「30秒で血流へ」は本当?
調べてわかったこと



足の裏って、体の中でいちばん吸収されやすいって聞いたけど、ほんとなの?



調べてみました。足裏は、体の中でも角質(肌のいちばん外側の層)が厚い部分として知られています。一般的な皮膚の話では、角質が厚い場所は、薄い場所より成分が通りにくい傾向があるとされています



補足すると、成分の通りやすさは、肌の部位だけでなく、精油の種類、薄めているかどうか、肌の状態でも変わると言われています
わからなかったこと



「足裏がいちばん吸収されやすい」「30秒で血流に届く」と言い切れる根拠は、私が調べた範囲では見つけられませんでした
- わかった:足裏は角質が厚い部分で、肌の部位によって成分の通りやすさは違うとされている
- わからなかった:「足裏がいちばん吸収される」「30秒で血流へ」の裏づけ
私は、わからなかったことを「わからない」と書くことにしました。そのうえで、足裏塗布を「塗りやすい場所で、香りとマッサージの時間を楽しむセルフケア」ととらえています。
足裏は“第二の心臓”?反射区の考え方
足の裏には、体のいろいろな場所とつながる「反射区」がある、という考え方があります。リフレクソロジー(足裏マッサージ)のもとになっている考え方で、「足は第二の心臓」という言葉も、よく聞きますよね。



ただ、反射区や「第二の心臓」を科学的にしっかり裏づけた資料は、私が調べた範囲では見つけられませんでした



なるほど。でも、足裏をじんわりほぐしてると、なんか楽しい気分になってくるんだよね
足裏が硬くなっている人は、塗る前に角質ケアをしておくと、オイルがなじみやすいと思います。
私が足裏に塗るようになったきっかけ
私が最初に足裏に塗ったのは、子どもの急な発熱のときでした。ドテラの知り合いに「発熱はペパーミントを足裏に塗ってあげてね」と言われて、半信半疑で塗ってみたんです。
解熱剤は使っていなかったのですが、次の日の朝には熱が下がっていました。たまたまかもしれません。でも、そのときから、家族の調子が悪いときはもちろん、自分の美容と健康のためにも、ちょこちょこ足裏に塗っています。毎日ではないです。
そのときの詳しい話は、こちらに書いています(熱が続くときは、必ず病院へ行ってくださいね)。
足裏に塗るときのコツと注意点
- まずは少量から。肌が敏感な人は、キャリアオイルで薄める
- 足裏をきれいにして、角質が気になるときは先にケアする
- 傷・湿疹・あれている場所には塗らない
- 赤み・かゆみが出たら使うのをやめる。一般的には、植物オイルでなじませてふきとってから、石けんで洗い流す
- 妊娠中・授乳中の人、持病がある人、赤ちゃんや小さなお子さんは、医師や薬剤師に相談してから
オンガードを足裏に塗る具体的な手順や、薄める目安は、こちらにまとめています。
よくある質問
- ドテラはなぜ足の裏に塗るの?
-
悩みの場所に塗りにくいときも塗りやすいこと、足裏マッサージやツボ押しとセットにしやすいこと、そして「なじみやすい」と説明されることがあること、が主な理由として挙げられます。
- 足の裏は本当に吸収率がいちばん高い?
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私が調べた範囲では、「足裏がいちばん吸収される」と言い切れる根拠は見つかりませんでした。足裏は角質が厚い部分として知られています。
- 足の裏に塗るメリットは?
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「足裏だから特別に早く届く」とは言い切れませんが、塗りやすく、マッサージと相性がよく、香りの時間も楽しめる、という使いやすさがメリットだと考えています。
- 足裏以外に塗ってもいい?
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もちろんです。悩みの場所や使いやすい部位に、必要に応じて薄めて使ってください。
- 赤ちゃんや子どもにも塗れる?
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必ず薄めて、少量から使ってください。赤ちゃんや小さなお子さんは、使う前に医師や薬剤師に相談すると安心です。
まとめ|ドテラが足の裏に塗るのは“塗りやすさ”と“マッサージ”のおかげ
結論、足裏に塗るのは「吸収が速いから」と言い切れるものではなく、「塗りやすくて、マッサージとセットにしやすいから」と考えるとしっくりくるよ。
「ほんとかな?」って思う気持ちを、押し込めなくていいんだよ。疑問を持ちながら、自分の体で確かめていく。それも、自分を大切にするやり方だと思う。
私なら、今夜足裏をじんわりほぐしながら、薄めたオイルを1滴だけ試してみるよ。
👉次はこれ:オンガードを足裏に塗る具体的な手順を知りたい人は、こちら。
関連:家族でできるタッチケアが気になる人は → ドテラのアロマタッチセラピーで家族の絆を深める方法/発熱のときの使い方は → ドテラで発熱を下げる方法まとめ
※この記事は、精油の使い方についての個人の体験と調べた情報をまとめたものです。医学的な効果・効能を保証するものではありません。体調が心配なときや、症状が続くときは医療機関にご相談ください。











