この記事では、子どもが熱を出したときに私がしているペパーミント氷水タオル・ディフューザー・足裏の3つの使い方と、すぐ病院に行ってほしいサインをまとめています。
結論からいうと、ドテラのペパーミントは「熱そのものを下げる薬」ではなく、「熱でつらい時間を少しラクにする、冷やすケアのお供」として使っています。
A子子どもが急に熱出しちゃって。解熱剤はあるけど、できれば頼りすぎたくないんだよね。



その気持ち、すごくわかる。うちはそういう時、ドテラのペパーミントで「冷やすケア」をしてるよ。やり方と、気をつけてることを紹介するね
夜中に子どもの体が熱い。ぐったりしているのを見ると、代わってあげたい気持ちになりますよね。「何かしてあげたいのに、何もできない」って、親がいちばんつらい時間かもしれません。
だからこそ、この記事では家でできることと家でがんばりすぎないほうがいい場面を、両方ちゃんと書いておきます。
ペパーミント氷水タオルで、熱いところを冷やす
この章でわかること:やり方3ステップ


熱が出たときは、頭やわきの下、首のうしろなどを冷やしてあげると、本人がラクに感じやすいですよね。私は昔ながらの「洗面器の氷水+タオル」に、ペパーミントを少しだけ足しています。
やり方3ステップ
いつもの氷水タオルと同じでOKです。
精油は水に溶けないので、よくかき混ぜてからタオルをひたします。入れすぎると目や鼻にツンとくるので、少なめから。
顔や目のまわりには当てないようにします。
ペパーミントのメントールのひんやり感で、冷たさが心地よく続く感じがあって、我が家ではずっとこのやり方です。ペパーミントには「冷却作用がある」と言われていますが、熱そのものを下げるかどうかは別の話。あくまで「冷やすケアを気持ちよくするひと工夫」として取り入れてね。
ディフューザーで、お部屋に香りをただよわせる
この章でわかること:香らせるときのポイント
熱でぐったりして、肌に何か塗るのも嫌がるとき。そんなときは、ディフューザーで香りをただよわせるだけにしています。
香らせるときのポイント
- ペパーミントは1〜2滴から。香りは「ほんのり」がちょうどいい
- 寝ている子の顔のすぐ近くには置かない
- ときどき換気して、香りがこもりすぎないようにする
- 本人が「くさい」「いや」と言ったらすぐやめる



香りだけなら、小さい子でも安心?



塗るよりはやさしい使い方だけど、ペパーミントは香りが強めだから、小さい子のいる部屋では量をかなり少なめにしてるよ。次の章の注意点も見てね
足裏に塗るときは、必ず薄めて
この章でわかること:薄め方と塗り方
我が家では、熱のときに足の裏にペパーミントを塗ってあげることもあります。子どもがその爽快感を気に入って、夏には「足にミントつけて〜」と言ってくるほどです。
薄め方と塗り方
- 精油1滴に、キャリアオイル小さじ1(約5ml)で、およそ1%の濃さ
- 子どもは、さらに薄めにするか、香らせるだけにする
- 塗ったら靴下をはかせて、手で目をこすらないようにする
「足裏は吸収率が一番高い」と聞いたことがある人もいるかもしれません。私も昔そう書いていましたが、調べてみると、足裏はむしろ角質が厚い場所で、そう言い切れる根拠は見つかりませんでした。詳しくはドテラはなぜ足の裏に塗るの?にまとめています。
子どもにペパーミントを使うときの注意点
- 赤ちゃん・小さな子どもの顔や鼻のまわりには、ペパーミントを使わない
- 日本アロマ環境協会(AEAJ)は、3歳未満の子には芳香浴(香らせること)以外の使い方をしないよう案内しています
- 肌に使うときは必ず薄める。原液で塗らない
- はじめて使うときは少量から。赤み・かゆみが出たらやめる
- ぜんそくなど持病がある子は、使う前にかかりつけ医に相談する
- 精油は子どもの手が届かないところに保管する
こんなときは、アロマより先に病院へ
この章でわかること:すぐ受診してほしいサイン/迷ったときの相談先
すぐ受診してほしいサイン
- 生後3ヶ月未満の赤ちゃんの発熱
- ぐったりしている、呼びかけへの反応が弱い
- 水分がとれない、おしっこが少ない
- けいれんした、呼吸が苦しそう、顔色が悪い
- 熱が何日も続く、どんどん上がる
迷ったときの相談先
夜間や休日に「病院に行くべき?」と迷ったら、子ども医療電話相談(#8000)に電話すると、看護師さんや小児科の先生に相談できます。



私も、アロマはあくまで「つらい時間に寄りそうもの」だと思ってる。迷ったら、まず相談。それでいいんだよ
ドテラのペパーミント
よくある質問
- ドテラのペパーミントで熱は下がる?
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熱そのものを下げると言い切れる根拠はありません。ペパーミントのひんやり感で、冷やすケアを気持ちよくするひと工夫として使うのがおすすめです。熱が続くときや心配なときは病院を受診してください。
- 子どもにペパーミントを使っても大丈夫?
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小さな子どもの顔や鼻のまわりには使わないでください。日本アロマ環境協会(AEAJ)は、3歳未満の子には芳香浴以外の使い方をしないよう案内しています。肌に使うときは必ず薄めてください。
- 足の裏に塗るなら、原液でもいい?
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原液ではなく、キャリアオイルで薄めて使ってください。精油1滴にキャリアオイル小さじ1(約1%)が目安です。子どもはさらに薄めにするか、香らせるだけにしましょう。
- ディフューザーは何滴くらい?
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1〜2滴から始めて、ほんのり香る程度がおすすめです。寝ている子の顔の近くには置かず、ときどき換気してください。
- どんなときに病院へ行けばいい?
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生後3ヶ月未満の発熱、ぐったりしている、水分がとれない、けいれん・呼吸が苦しそうなときは、すぐに受診してください。迷ったときは子ども医療電話相談(#8000)に相談できます。
まとめ|ドテラのペパーミントは、発熱の「冷やすケア」のお供に
結論、ペパーミントは「熱を下げる薬」じゃなくて、「つらい時間を少しラクにする、冷やすケアのお供」。子どもには薄めて、少なめに使ってね。
子どもの熱って、親の心もぐったりしますよね。「何かしてあげたい」って思えるあなたは、もう十分がんばってるよ。
私なら、次に熱が出たとき、まず洗面器の氷水にペパーミントを1滴たらすところから始めるよ。
👉次はこれ:ペパーミントのほかの使い方も知りたい人は、こちら。
関連:頭痛のときのロールオンは → ペパーミントで頭痛対策ロールオンの作り方/足裏に塗る方法は → オンガードを足裏に塗る方法
※この記事は、精油の使い方についての個人の体験と調べた情報をまとめたものです。医学的な効果・効能を保証するものではありません。体調が心配なときや、症状が続くときは医療機関にご相談ください。











