何にでも使いやすい柑橘系のアロマオイル。
その柑橘系の中でもライムってレモンやオレンジと比べるとあまり活躍してないという方は多いのではないでしょうか?
でも調べてびっくりライムにも実は魅力的なパワーがあるんですよ。
今回はライムについてのお話です。
ライムのアロマオイルの効果と効能
普段はあまり活躍しないオイルと言っていいほどの柑橘系でも脇役のライム。
ライムといえば、ジンライムだったり、コロナビールについてくるのもライムです。
他の柑橘系と比べても香りが苦みのある強い香りなので、なんだかライムって大人な感じがしませんか?
あのライム入りのコロナビール、美味しいんですよね。
そんなライムのアロマオイルの効果を調べてみましたよ。
ライムの身体への効果と効能
ライムの精油は、主に、咳、痰、咽頭炎、喉頭炎、喘息、リンパ感染、リンパの腫れ、リンパ循環の不調、筋肉疲労に良いとされています。
実は、ライムの皮にはレモンと同様に、ポリフェノールの一種のエリオシトリンという成分が含まれているんです。
エリオシトリンとはレモンやライムの皮に多く含まれる黄色色素。
レモン、ライムに多く存在し、同じ柑橘類でもオレンジ、グレープフルーツにはほとんど含まれていない成分。
強力な抗酸化作用をもち、脂質の酸化を防いでがん予防や高血圧・動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果を発揮するほか、肝臓・腎臓・血管中での過酸化脂質の生成を抑制、肥満予防、糖尿病の合併症予防、筋肉の老化予防、エコノミークラス症候群予防などに効果が期待できる。
引用:コトバンク
ライムの精油に含まれているエリオシトリンは、簡単に言うと、細胞の老化を防いでくれてがんを予防したり、生活習慣病を予防してくれたり、ダイエットにも効果があるという事。
このエリオシトリンは同じ柑橘系でもオレンジやグレープフルーツには入っていません。
レモンとライムに多く含まれる成分で果実よりも皮の部分に多く含まれています。
ただ、なかなか料理などでもレモンやライムの皮まで食べるという事も難しいので、今ではエリオシトリンを気軽に取り入れられるサプリメントなども出ているそうですが、
まさにライムやレモンの精油はそのエリオシトリンを気軽に取り入れられますね。
ライムの肌への効果と効能
ライムの肌への効果としては、主に脂っぽい肌の方の肌コンディショニングを整えたり、ニキビにも良いんです。
むくみやしもやけの回復なども役立ちます。
リンパの流れを促すのでマッサージなどにも適しています。
ライムの心への効果と効能
ライムは、レモンやオレンジと少し違い香りも強く苦みのあるフレッシュな香りです。
柑橘系の中でも大人の香りって感じですね。
苦みがあるので男性でも気軽に使える香りで、落ち込んだ気分を高めてくれる効果があるので、心に瞬時に活力を与えたいときにはライムがぴったりです。
ドテラのライムの特徴
ドテラから出ているライムは、レモンと同様に低温圧搾法で抽出されていて天然の成分がそのまま保たれています。
ライムはブラジルの中でも厳選されて選ばれた安全なライムを使用していますので安心して使う事ができますし、ドテラの中でも食品の部類になるので香りを楽しむのはもちろん、マッサージに使用したり料理に使用したり飲む事だってできますよ。
苦みのある香りなので、男性にも好まれる香り。
香りも強めなので普段のコロン変わりに使えば、柑橘系なのに大人の苦みも含んだ「デキル女」を演出できます。
ダイエットにも良いですし、リンパの巡りも良くしてくれるて女子力アップにはバッチリです。
ドテラのライムの使い方
ライムはお部屋にディフューズするのはもちろん、リンパの巡りを良くしてくれたり筋肉疲労を回復させてくれるのでマッサージに適しています。
その他に、喉の炎症を抑えてくれる効果も期待できるので、水で薄めたライムでうがいなども良いですね。
お料理やお菓子づくりの香りづけや、ビールに一滴入れて外国のビール風にしたり、ライムチューハイなども楽しめます。
ライムの精油の注意事項
ライムは普段のコロン代わりにもバッチリですが、ライムも他の柑橘系同様、光毒性がありますので昼間塗布するのは紫外線の当たらない耳の裏などにチョンとつけるくらいがベストです。
リンパマッサージなどでライムをたっぷり肌に塗布する場合は夜がおすすめです。
最後に
柑橘系もたくさんありますが、それぞれ香りも特徴も少しづづ違ってきます。
その時の気分や状況に合わせて選んでくださいね。